夏に死んだ恋人が今年も夢に出てきた。
彼女の名は、あやめ。
幼い頃から仲が良くて、ずっと一緒にいる関係
だった僕らは
自然と性に関心が向くようになって、初めての
セックスをした時は
まるで世界の全てを手に入れたような気持ち
だったのに―――
不慮の事故で彼女は逝ってしまった。
それを悔やむばかりの墓参りの帰り道、
僕の眼の前で、あの頃のような交通事故が…!?
再会に喜びつつも、あまりの出来事に戸惑っていた僕を
あやめは妖しい眼差しで誘惑してくる…
「今はそんなことよりもさ、久しぶりに会えたんだから、
したいことしようよ?」
その誘いを断ることなんて、できるわけなかった。
だって僕だってずっと、彼女ともう一度セックス
したかったんだから。
無我夢中で、僕たちは愛を確かめ合う――――
そんなわけで今回は「もういないから。」レビュー。
かつての恋人が事故死してしまい、その墓参に訪れた
男がその姿のままの彼女と再会をするストーリーが
描かれる本作となっています。
彼女の墓の前で昔の彼女との思い出に浸っていた
男。しかしその帰りに子供が道路に飛び出し、それを
庇った彼は・・・
気がつくと事故で亡くなったはずの彼女が思い出の
中と同じ姿で見つめていて。
そんな、懐かしい姿に再会を喜びながらも欲情してしまう
男とのエッチが儚くもエロい本作。ツルペタ少女あやめ
ちゃんとの濃厚で幻想的なエッチが楽しめる一冊で
あります♪
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