生まれた時から実の父親に片想いしている少女、
倉梯幸子。
己の罪深さと報われなさを自覚しながらも
父親への恋慕の情を捨てることができず、
毎晩己の身体を慰めている。
ある日、己を縛りつけていた全てがどうでも良くなり
理性のタガが外れてしまった幸子は、
母親がいない夜を見計らい、父親に睡眠薬を盛り、
己の中の雌の欲望を満たすために己を生み出した雄を
蹂躙するのであった。
そんなわけで今回は「生まれてきてごめんなさい。」
レビュー。生まれたときから実の父親に恋をしていた
女の子・倉梯幸子ちゃんとその父親との絶望的な
関係が描かれる本作となっています。
乳への想いを必死に隠し、秘めた欲求をオナニーで
繋ぎ止めていた幸子ちゃん。しかし、その理性のタガは
・・・
そんな、インモラルな父娘の関係がこれでもか、と
克明に描かれる本作。エロさだけでなく背徳感に
ゾクッとさせられる一冊であります。
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