深いですね、愛は
新たにベアウルフのシロを従えるようになったロイドは、
魔獣たちと心を通わす秘訣を知るべく、その能力に
長ける姉の第六王女・アリーゼの元に向かう。
その後城へ戻ったロイドは、鍛冶技術を極め最強の「魔剣」
を作るという志を持つ、兄の第四王子・ディアンと再会。
魔術を付与した「魔剣」作りで意気投合する。
そんなわけで第6話は魔獣使役エピソード。魔人・パズズとの
戦いで飼うことになったベアウルフのシロを従えるために
その秘訣を聞こうと第六王女のアリーゼちゃんに教えを請う
ロイドの様子が描かれる今回となっています。
ロイドのことが好き過ぎるあまり会った瞬間にちゅーする
アリーゼちゃん。そんな彼女がブラコン可愛い今回。
シルファさんのサービスも有りも第6話であります♪
第6話は魔人パズズとの戦いで洗脳から解けた魔獣の
一匹が付いてきたためにシロと名付けて飼うことにした
ロイド。そこで簡単な命令はすぐに覚えるものの、
複雑なものは・・・💧
魔力で命令術式を書き込んでそれをシロに飛ばすも
そもそも魔獣には理解できないため失敗してしまう
ことに。それで魔獣に詳しい人物の当てを思い浮かべる
シルファさんとロイド。一致する二人だったが、
いきなりこれかいwww
ふたりとも思い浮かべる人物が一致するもあまり
気が進まない様子のロイドとシルファさん。
その原因は第六王女のアリーゼちゃん、極度の
ブラコンで出会い頭にロイドにちゅーする彼女で
ありますw
まぁ、アレだな。シルファさんにとってはある意味
タオちゃんよりもやっかいよな💧
てか、シルファさん、どさくさ紛れにロイドにキスして
上書きしようとすなwww
そんな小鳥から魔獣までありとあらゆる生き物を
飼育するアリーゼちゃん。
シロのことを人目でベアウルフだと見抜いた彼女に
ロイドは魔獣の使役のコツを教わることに。
するとベアウルフの上位種をロイドの気配察知を
かいくぐって姿を出現させることに。
魔術詠唱もなしにそれをやってのけるアリーゼちゃん。
動物との意思疎通は『愛』だと答える彼女でありますw
あらー、アリーゼちゃんったら、感覚で魔術を扱う天才肌
だったようで💧
そんなアリーゼちゃんの愛で寄ってきた動物たちに
じゃれつかれてあられもない姿のシルファさん。
アリーゼちゃん、ナイス♪
そして、ロイドのこととなるといきなりポンコツ
メイドになるシルファさんw
ロイドが愛に目覚めた思い、妄想が止まらないことに♪
さて、そんなアリーゼちゃんに使役ではなく、
共有だと直感するロイド。
そこで彼はシロにイメージを投影してそれを直接
脳内に送り込んでお互いにそれを共有することに。
そうして思い通りにシロを動かすことに成功した
ロイド。魔獣使いのコツをあっさりと習得して
しまう彼であります。
まぁ、シルファさんのイメージしていたのとは違う
みたいだけどな💧
さて、その後城に戻るとシルファさんが剣術の稽古を
始めるというが、そこにあるベルトがやってきて紹介した
い人物がいると。
それは第四王子のディアン。
刀鍛冶として城を出ていた彼はアルベルトからロイドの
付与魔術のことを聞き、それを確かめに来たのだ。
最初はロイドの付与魔術に不信感を抱いていたディアン。
胡散臭そうにロイドのことを教育し直してやると
イキっていた彼だったが、
ま、そうなるわな💧
ロイドの実力をあっさりと認めるディアン。
ロディ坊呼びで二人で最強の魔剣づくりを始める
二人でありますw
そして、そんな二人の魔剣づくりを手伝うシルファさんの
エッチな刀鍛冶姿も♪
いや、これ普通に火傷しない?
しかし、そんな中でディアンの用意していた付与魔術の
材料の赤魔粉が安物だったことから失敗続き。
そこでロイドはそれを手に入れようとダンジョン攻略
をするために冒険者ギルドへ。
あらかじめロイドの外出許可を交渉していたシルファさん、
ナイス♪
しかし、そのクエストには元冒険者のシルファさん
でも現在はランクが二段階落ちていることから
資格がない模様。もちろんロイドがそのままでは
魔力量のチートっぷりがバレるのでミジンコレベルまで
落としているためこちらも不可💧
するとそこにタオちゃんがやってきて同行すると。
どうやらロベルト探しの旅に出るも、見つけられなかった
様子のタオちゃん。アルベルトにターゲットを切り替えて
ロイドに手を貸す彼女であります。
アルベルト探しで知らないうちにランクアップのタオちゃん。
相変わらずアホの子かわええ♪
さて、そうしてダンジョンを攻略して赤魔粉を
手に入れてディアント魔剣を完成させたロイド。
しかし、そこにシルファさんが過去に撃ち漏らした
暗殺者ギルドの影が・・・
はたしてそれは・・・
そんなわけで、新キャラ登場の予感の次回。
どんなストーリーが展開されるのか、期待です♪








































































































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