パンツはいいだろ!
突然七紅天に任命されてしまったコマリだったが、
ラッキーとハッタリによって下剋上を狙う部下を
見事返り討ちにし、初めての戦争でも勝利を飾る
。変人だらけの部下たちとのミーティングもしっかり
こなし、さらには騎獣を手に入れてごきげん。
七紅天として順風満帆のスタートを切ったコマリだが、
そこへ部下のヨハンが正面から決闘を挑んできた。
衆人環視の決闘で、コマリは七紅天の威厳を示すことが
できるのか!?
そんなわけで今回は『ひきこまり吸血姫の悶々』第2話レビュー。
突然七紅天の任命されてしまった血が嫌いで引きこもり気味な
主人公の吸血鬼の少女・テラコマリ・ガンデスブラッド=
コマリちゃんの成長の物語が描かれる本作となっています。
メイドのヴィルちゃんの助けを借りながら実績を重ねていく
コマリちゃん。だが、そこで部下のヨハンからの下剋上が・・・
闘技場での決闘を申し込まれて困り果てるコマリちゃん。
はたして彼女はそんなピンチからどう脱出するのか、その
展開が気になる今回。コマリちゃんとヴィルちゃんとの百合
百合しいお風呂も楽しめる第2話であります♪
第2話は寝ているコマリちゃんを起こすヴィルちゃん。
これから幹部クラスとの会合があるといい、
容赦なく着替えさせて、しれっとパンツまで脱がす彼女で
ありますwww
あら、白♪
そうして、コマリちゃんの直属の部下であり
第七部隊の幹部・ベリウス、カオンステル、メラコンシー
のヴィルちゃん曰くチンピラ共とのミーティングに
臨むコマリちゃん。たしかに、経歴を見るとアレだな💧
先の戦闘で活躍した3人にご褒美タイムのコマリちゃんw
あやうくスク水やメイド服、園児服を着せられるハメになる
彼女だったが、そこはなんとか回避するも、3年間の引きこもり
生活と血が吸えない体質から魔法が使えないことを隠している
ことからとんでもない噂話が独り歩きしている模様。
カオステルによるとそれは以前帝立学院で起こった襲撃事件の
犯人が実はコマリちゃんの仕業であると・・・💧
どうやらその辺はヴィルちゃんの仕業であるらしく、
帝国内の秘密文書の内容が彼女がコマリちゃんを守る
ために言ったブラフが偶然一致していたことが原因で
あるらしいw
小指一本で学院関係者と、帝国軍の100人をコマリちゃん
一人で倒したというカオステル。そのことににわかに
信じられないといった顔のベリウスだったが、そんな
中で侵入者が現れる。コマリちゃんをいずれ殺すと宣言する
その侵入者の少女。果たして彼女は・・・

さて、そんな侵入者を内々に倒してコマリちゃんへの
おみ足ペロペロ権を狙うカオステルwww
そんな事件や彼の思惑を知らないコマリちゃん。
朝起きると、
いや、なんで裸エプロン!?
そんなエッチな格好に羞恥心はないのか、と
ツッコミを入れるコマリちゃん。それに粛々と
今日のスケジュールを話すヴィルちゃんwww
流石は青髪ヒロイン、色々とヤることに抜け目が
ねぇ💧
さて、そんなある意味寝起きドッキリで不意打ちの
コマリちゃん。仕事に出るのを嫌がっていた彼女
だったが、今日は騎獣の選定があると言われ、それに
ウッキウキで出かけることに。
そこで気難し騎獣と出会い、それに気に入られる
のだが、どうやらその騎獣はとんでもない幼女趣味で・・・💧
この世界、どこもかしこもロリコンばっかりかよwww
そうして、すっかりそのロリコン騎獣に懐かれて
気に入ったコマリちゃんはパートナーに指名する
ことに。そこでさっそく騎乗する彼女だったが、
暴走してしまい、部下のヨハンにクリティカルヒット
を浴びせ、それが元で決闘を申し込まれることにw
そうしてなし崩し的にヨハンとの血統を余儀なくされる
コマリちゃん。闘技場でぼっちな彼女はビビりまくるが
・・・
事前に仕掛けておいたヴィルちゃんの策にヨハンが
エラい目にwww
涼しい顔でVサインを出しながらしれっとヨハンに毒を盛り
さらに52箇所の落とし穴と69個の地雷を埋めておいたヴィル
ちゃん。そのおかげで?なにもせず完全勝利のコマリちゃんw
またしても、自分の手を汚さず幹部たちの信用を深めていく
彼女でありますw
ま、実際には騙してるんだけど💧
つか、そんな中でもしっかりコマリちゃんをピンチに導いて
不安を煽ってくるヴィルちゃんが色々とヤバいな💧
で、決闘後の汗を流すコマリちゃん。
ま、実際やってたのはヴィルちゃんなんだけどw
そんな、お風呂シーンでは二人のイチャイチャな
場面がしっかりと♪
さて、そんなお風呂でのイチャイチャの中では
ヴィルちゃんが手掘りで落とし穴を掘っていた
ことが判明。魔核で治るとはいえ、なぜ自分の
ためにそんなにしてくれるのか、とコマリちゃん
は尋ねる。
それにコマリちゃんが一億年に一人の美少女だと
はぐらかすもあっさりとスルーされるヴィルちゃんw
そんな中で自分は罪を犯したとつぶやく彼女。
コマリちゃんは自分へのセクハラだと勘違いして
いるようだが・・・その真意は・・・
そんな一方で、決闘に敗れて酒場で管を巻くヨハン。
そんな彼に件の仮面の少女が接触を図る。
『逆さ月』のミリセントだと名乗るその少女。
はたしてその思惑とは・・・
そして、皇帝主催のパーティーで直接コマリちゃん
に話しかけるミリセント。これは不穏の兆しか、
それとも・・・
そんなわけで、コマリちゃんとヴィルちゃんとの
百合百合しいお風呂シーンが楽しめた本作。
ヴィルちゃんの青髪ヒロインらしいズレた活躍と
コマリちゃんとのやり取りがなかなかに面白く、
2話からみたけど、これは視聴継続といったところか。
ブログに書くにはなかなか弱いかもしれないけど、
また機会があれば、といった感じです。























































































































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