あのさ、まだ消えないんだよね
保健室でアンタに付けられた
キスマーク
明光と朝帰りをした結月。
やむを得ずにラブホテルに泊まっただけと
聞かされても、結月のことが大好きな月夜には、
とても納得できるものではない。
明光が寺に来る前の結月はもっと凛々しかった
はずと、心のモヤモヤが晴れないまま登校する月夜。
そんな彼女に彼氏が出来たと、学校ではもっぱらの噂。
その彼氏というのが、友達の話によると、どうも
明光らしいのだ。
そこに明光が、月夜の忘れた弁当を届けに現れ……。
そんなわけで第5話は月夜ちゃんのお当番回♪明光が
寺に住み込みで働いていることをクラスメイトたちに
ひた隠しにするも、お弁当を忘れたことからそのことが
バレてしまう彼女の様子が描かれる今回となって
います。弁当を届けに学校に現れる明光。それに
月夜ちゃんは・・・
第5話はお見合いに向かったまま帰らない姉の
結月ちゃんの帰りを待つ月夜ちゃん。ウトウトと
しつつ、朝方まで起きて待っていた彼女だったが、
そこに明光と一緒に帰ってくることに。
なにもなかったみたいで、と安心する月夜ちゃん。
しかし、キョドる二人に何があったと詰め寄ることにww
そうして、終電を逃してしまい、近くのラブホで
一夜を明かすも、何もなかったと話す結月ちゃんに
ホッとする月夜ちゃん。
しかし、そこで彼女は結月ちゃんに学校で明光が
寺で住み込みしていることを絶対に話すな、と
釘をさすことに。
しかし、そんな月夜ちゃん本人がまさかの
お弁当を忘れてしまい、それを届けに来た
明光をひた隠すハメに。クラスメイトたちに
橋の下での出来事まで目撃されていて、すっかり
動揺の月夜ちゃん。そのキョドりっぷりでバレバレの
彼女であります。自らバラしていくスタイルの月夜ちゃん、
って・・・💧
そうして、お弁当を手に校庭に現れた明光に
猛ダッシュで秘孔をついて貶して保健室へと拉致る
月夜ちゃんwww
誰かに見られないように帰ろうとする明光を必死に
引き止めることに。
しかし、そこに友達二人が心配して様子を見に来て
しまい、とっさにベッドの布団の中に明光を押し込める
彼女。足、長くね?という友達の指摘に慌ててごまか
そうとして明光をとっさにおっぱいの谷間に挟み込んで
しまう彼女でありますwww
ホント、月夜ちゃんってばポンコツでかわいいな💧
そうして涙目になってまで明光のことを誤魔化して
なんとかその場を乗り切った月夜ちゃん。
しかし、油断している間に・・・💧
二人に一緒にいるところを見られてしまう月夜ちゃんw
乳を吸われた挙げ句に新たな疑惑が生まれてしまう
彼女でありますwww
これは確かに言い訳不可避www
そして、そんな中で月夜ちゃんが弓道部で今は
休部中であること、そしてそれが実は姉の結月ちゃんが
寺を継ぐために部活をやめたことが原因となって
いることも明らかに。
どうやら、結月ちゃんが泣く泣く弓道部を辞めたことを
気にしている様子の月夜ちゃん。
そのことを結月ちゃんから聞いた明光。部屋に引きこもって
いる彼女に直接聞こうとレッツ・バンジー☆
そうして月夜ちゃんの仕事を全部引き受けて
弓道部に復帰するように促す明光。
しかし、それに彼女は別に弓道が好きではないと・・・
そんな明光の言葉に逃げ出す月夜ちゃんだったが、
無意識に弓道場へと足が向いて未だに未練がある
様子も・・・
結月ちゃんが自分を捨てて弓道を辞めたことを
気にしていることを明光に吐露する月夜ちゃん。
それに明光は見せたいものがあると・・・
結月ちゃんの真実を明かすことに。
実は、結月ちゃん。
寺を継ぐために辞めたんじゃなくて、脳筋なのに
壊滅的な運動音痴だったことが原因だったwww
三日月寺へと連れて行き、結月ちゃんのポンコツ
っぷりを目の当たりにしてしまう月夜ちゃん。
自分の凛とした姉の姿が実は脳内捏造だったことが
明らかとなる彼女でありますwww
月夜ちゃんてば、結月ちゃんのこと美化し過ぎぃwww
てか、これはなっから的いらんやろ💧
こうして実はお寺の跡継ぎ事情ではなく、結月ちゃん
の運痴が原因だったとやっと知ることになった
月夜ちゃんw
結月ちゃんの(形だけは)キレイな矢を射る姿に
部活に復帰することにした彼女であります。
そんな、自分の勘違いに気づかせてくれた明光に
このまえの保健室でのことで付けられたキスマーク
がまだ取れないという月夜ちゃん。
その仕返しにキスを・・・
ま、デスヨネー
そんなわけで、赤の他人から家族へと明光を
昇格させた月夜ちゃん。わざとお弁当を忘れて
家族と言いつつも意識しているところがまた
可愛かった♪
少しだけ意地っ張りな月夜ちゃんだけど、それが
徐々に素直になっていく過程がいいね。

































































































































コメント