鳳凰寺紅葉は
この店で誰よりも
コーヒーを淹れるのがうまい
ウェイトレスです
紅葉の物憂げな様子に、何かあったのではないかと
察する隼は、店を辞めるつもりなのではないかと、
本人に直接尋ねる。何かを諦めたかのような紅葉の
表情を見た隼は、最後のデートと称し、紅葉が
愛する祖母直伝のコーヒーの淹れ方を教わる。
理由を何も聞かない隼に、本当の家族ではないこと
を思い出してしまい、何も言えなくなる紅葉。
そんな彼女が淹れたコーヒーを飲みながら、隼が口に
した言葉は…。
そんなわけで第7話は紅葉ちゃんと母親との直接対決
エピソード。自分を連れ戻しに来た母親との確執の
様子が描かれる今回となっています。それに諦めて
実家に帰ろうとする紅葉ちゃん。しかし、それに
ハヤトはそれでいいのか、と・・・
そんな言葉におされて説得をしようとする紅葉ちゃん
はたして彼女の選択は・・・
第7話はいつになく流星ちゃんたちに声をかける
紅葉ちゃん。珍しく口数が多い彼女に戸惑いながら
も距離が縮まっていることを感じた桜花ちゃんたち。
しかし、そんな紅葉ちゃんの変化にハヤトは家を
出ていくのかと。それにドキッとしながらも頷く
紅葉ちゃん。実家の母親から戻ってくるように
言われていたことを明かす彼女であります。
そんな紅葉ちゃんのお風呂や、ハヤトに店をやめる
ことがバレて茶化そうと秋水ちゃんのマネをして
『おっぱい揉んどく?』とチラ見せする様子も♪
それをハヤトに無言でツッコまれて恥ずかしがるところが
かわええ~♪
さて、そんなバンドもやめてしまうということも
ハヤトからの誘導尋問でバレてしまった紅葉ちゃん。
するとハヤトは世話になったと思うなら明日は
デートに付き合えと彼女を誘うことに。
それに翌日は他の女の子たちが騒ぎ出す事態に。
しかし
実際は店のことの引き継ぎだったようで💧
デートだというから付いてきたのにとちょぴり
不機嫌そうな紅葉ちゃん。ハヤトに母親からの
電話のことを打ち明けようとするのだが、それも
言えずじまいに。
しかし、そんな紅葉ちゃんの態度を察した
のかハヤトはFamiliarへと連れて行き、今の
店のコーヒーが不味かったら淹れ直してくれと
頼むことに。その会話の中で引き留めようと
しないハヤトにそれとなく聞いてみる紅葉ちゃん。
それにハヤトは家族だろうと相手の気持ちを尊重
すると。そんなハヤトに少しずつ自分のことを
話す彼女。家のことを打ち明けるのだった・・・
そんな紅葉ちゃんの実家は実は名家で、貿易商を
営んでいて、父親が早くに他界してしまったこと
からこれまでは一年間限定で好きなことをさせて
もらっていたのだが、家を継ぐために戻ってこいと
言われてることを明かすことに。
そんな二人の会話を盗み聞きしていた桜花ちゃんたち。
引き止める彼女たちとハヤトが思ってもいないこと
をいうな、と淹れたコーヒーの味から察せられた
ことから紅葉ちゃんは本音を漏らす。ここにいたいと
・・・
そんな紅葉ちゃんの本音を聞いたハヤト。彼女の
ここにいたいという想いを受け取った彼は紅葉ちゃん
の母親を呼び出して説得をするかと想いきや、
紅葉ちゃんに全部任せっきりに・・・?
そんな母親との話にやりたいことがあり、
もう少し待ってほしいとしどろもどろに話すも
いつも途中で投げ出していた、と押し切られそうな
紅葉ちゃん。それにハヤトに助けを求めようとする
彼女だったが、ハヤトは何も母親に伝わって
いないと一喝する。結論を先延ばしにしているだけ
では母親を心配させるだけだというハヤト。紅葉ちゃん
の覚悟を問う彼であります。
これまでのお前の1年間はなんだったんだ、と
怒鳴りつけるハヤト。
それにハッとした紅葉ちゃんは気持ちを入れ直して
母親にコーヒーを淹れることに。
これまでおばあちゃんに習ってきたことを
思い返しながら心を込めて母親にコーヒーを出す
紅葉ちゃん。その味にこの一年間の想いを託す
彼女であります。
そんな紅葉ちゃんの挿れたコーヒーに心を
動かされるお母さん。
実は彼女も以前は外交官をしていて、仕事に
やりがいを感じながらも家のためにあきらめて
いた過去が・・・
これまで紅葉ちゃんに冷たく接していたのは
彼女の決意を試すためだったのね。
そうして、なんとかハヤトのおかげで自力で
説得するも、秋水ちゃんの勘違いでヘタレ認定の
ハヤトは・・・💧
さて、そんな二人の説得の中ではハヤトの
名前を聞いてなにやら縁があった様子も。
それを含めてなのか、紅葉ちゃんにハヤトとの
ことを応援するような素振りを見せるお母さん。
はたして、そんな母親に紅葉ちゃんの気持ちは・・・
そんなわけで、紅葉ちゃんのことはハヤトの
助力でなんとか乗り越えたようで、一件落着♪
そして次回は水着回♪海の家でメイド服から
ビキニ姿で接客するヒロインたちの活躍に
期待です♪






































































































































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