・・・あたしは
お菊が好き
この胸の高鳴り
もう誤魔化すことはできない
お岩から「三大幽霊の最後のひとりは涼世のすぐ
側にいる」と告げられたお菊。
涼世を守りたいという想いから街にいる悪霊を
消して回るが、力を使い過ぎて倒れ込んでしまう。
看病をする涼世だったが、お菊のまっすぐな
「好きという想い」を伝えられついに恋心を
自覚する!?
そんなわけで今回は『お菊さんはいちゃ憑きたい』
第2巻を購入♪三大幽霊の一人で番町皿屋敷の
お菊さんに懐かれてしまったことから一緒に同居
することになってしまった祓い屋の涼世ちゃんとの
ちょっとエッチな百合コメが展開される本作と
なっています。
第二巻ではもう一人の悪霊・お岩さんも加わり、
最後の3大幽霊を探すことに。しかしそんな中で
お岩さんの信託が意外なお告げを・・・?
はたしてそれはなんなのか気になる今回。
もちろん、エッチなイチャイチャ百合展開も
楽しめる第2巻であります♪
第2巻は3大幽霊の最後の一人が涼世ちゃんの
近くにいると同じく3大幽霊のお岩さんから
告げられ彼女を悪霊から守ろうと片っ端から
悪霊たちを消滅させていくお菊さんの様子から。
祓い屋としての涼世ちゃんの仕事場にも現れて
先を越してまで祓っていくお菊さん。
しかし、それが祟ってしまい遂には姿が透けて
しまい倒れてしまう。
それはお岩さんによると過度に霊力を使った
ために一時的に消耗してしまった状態である
らしい。
それにはお菊さんの霊の原動力である未練や
欲望を満たしてやれば回復をするというお岩さん。
しかし、残っている仕事があると涼世ちゃんは
お岩さんにお菊さんの看病を頼むことに。
そんな中でお岩さんは目を覚ましたお菊さんに
彼女ではもうひとりの3大幽霊にはたどり着けないか、
倒すことはできないと断言する。
どうやら彼女には信託で確定した未来が視えている
らしく、どうあってもそれは覆ることができない
ようなのだ。
それを聞いて自分では涼世ちゃんを守れないと
絶望するお菊さん。
すると彼女は最後の三大幽霊を助けようとしている
お岩さんと同盟を結びたいと持ちかけることに。
なるほど、それで二人でなんとか涼世ちゃんを
守ろうというわけか。
それに笑顔で受けるお岩さん。意気投合する彼女
だったが・・・
その後、仕事を終えてお菊さんの様子を
見に来た涼世ちゃん。相変わらずのお菊さん
からのセクハラまがいにイチャイチャに呆れ
ながらも、その未練を満たして元の姿に彼女を
戻すことに。
お菊さんからも猛烈な告白に心が揺れる涼世ちゃん。
自分の中にも彼女を思う気持ちを自覚し始める
彼女だったが、そんな中でお菊さんの変貌ぶりを
目の当たりにしてしまうのだった。
それに素知らぬ顔で割り込んできたお岩さん。
そんな彼女のおかげで普段の姿に戻るお菊さん
だったが、はたしてそれは・・・
そしてお岩さんは何を知っているのか・・・
さて、その後もお菊さんからの大好きアピールに
振り回される涼世ちゃん。裸で迫られて焦る彼女
だったが、そんな彼女にお岩さんは声をかけて
二人きりになれる所へ、と涼世ちゃんを誘うことに。
それは再び信託が降りていて、涼世ちゃんの亡骸を
冷たい目で見下ろすお菊さんの姿を見たと・・・
それにお菊さんの殺傷能力が低い内に逃げろ、と
警告するお岩さん。しかし、それに涼世ちゃんは
頭を振って自分は成仏するまでお菊さんの側に
いると誓ったと受け入れない。
そんな二人のやり取りを聞いてしまったお菊さん。
ショックで出ていってしまう彼女であります。
さて、そんなお菊さんをなんとか見つけ出し、
自分の彼女への気持ちをしっかりと自覚した
涼世ちゃん。
彼女の説得で家に戻ってきたお菊さんだったが、
それには涼世ちゃんを裏切り危害を加えそうに
なった自分を殺してほしいとお岩さんに託す
思いがあってのことだったことが明らかに・・・
そうして、お菊さんの件を対策しながら
3大幽霊の最後の一人の牡丹燈籠のお露さん
を待ち受ける涼世ちゃん。
だが・・・
やってきたのはJKだった!?
突然目の前に現れたお露さんwww
その変貌っぷりにドン引きしてしまう涼世ちゃん
たちだったが・・・
はたしてお露さんの涼世ちゃんへの目的とは。
つか、お露さん、現世に毒されすぎやろ💧
そんなわけで、涼世ちゃんへのイチャイチャが
止まらないながらもその反面で自分も知らない
悪霊としての側面を知ったお菊さん。
それはどうやらお露さんの出現にも関係している
ようで、その展開に期待です。
にしても、突然現れたお露さんの現世への染まり
っぷりが・・・お岩さんの信託とはイメージが
真逆な彼女の本当の目的も気になります。
これがどう繋がっていくのかしらね?









































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